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第6回セミナー レポート前編 美肌に不可欠の3要素
第6回セミナー「漢方でオンナを磨く!〜中医学で健康美人〜」レポート

第6回 会場の様子

6月6日の第6回セミナーの報告をダイジェストでレポートします。
定員を遥かに超えるお申込を頂き、当日も大勢のお客様にお越し頂きました。

第6回 楊暁波先生
講師は、日本中医薬研究会専任講師、中医美容学や婦人科がご専門の
楊 暁波先生です。
〈楊 暁波先生プロフィール〉
1984年 中国・雲南中医学院医学部卒業 
その後、雲南省中医中薬研究所にて主治医・講師として勤務
1999年より日本中医薬研究会専任講師として、中医学の普及活動に従事
中医皮膚病専門講座講師、中華中医薬学会会員
各方面からも取材を受ける中医美容の第一人者です。

「肌は内臓を映す鏡」といわれ、シミ、しわ、くすみ、乾燥肌など肌のトラブルは外からの影響だけでなく、
体の内側にも原因がある。
内臓と外側の皮膚はつながっていると考えます。
たとえば、ストレスにより肝臓に負担がかかりその結果、お血を生じその結果シミになるなど。
肌トラブルのケアは外面からだけでなく、身体の内面にも目を向けることが大切です。

高地で直射日光が強い雲南省・昆明のご出身である楊先生は、若いころはスポーツ選手で、毎日直射日光にさらされ、
顔中シミだらけで悩まれたそうです。
美白と色素沈着を取り除く「紅沙棘」の内服と、スキンケアパックの「中医美容」を毎日実践し、今では元通りの
きれいなお肌を取り戻されています。

五臓の働きとも深いかかわりがあり、美肌には欠かせない3つの基本物質は「気、血、津液(水)」

「気」は体のエネルギーや新陳代謝に関係し、肌のつやや弾力、ハリの源となります。
「血」は、血色をよくして、つやや潤いを与える栄養物質。
「津液(水)」は、肌の潤い、つや、張りを維持するための体液です。

中医美容が目指す“理想の美肌”とは、「潤い」と「ツヤ」があり、「滑らか」で「張り」と「弾力」に富み、
「血色」のよい肌
です。

一人一人の体質・肌質にあわせたオーダーメイドの美容法である「中医美容」で、体の中からと外からのWケアの
健康美容法をご紹介致します。

→後編へつづく
| 第6回「漢方でオンナを磨く!」 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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